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(16) 「これさえ掴めば、あなたの営業成績は上がる!!」

「これ」が全てのセールスの基本だと思います。 いや、特に会社の下で働いている場合かな? 定義の仕方にもよると思いますが。何だと思いますか? 月に1200万円稼がなければいけない、本社からのプレッシャーはすごい、という状況で、どうしたと思いますか? ちょっとおかしくなってしまったマネージャーになると、本社のプレッシャーが酷すぎて、自分が100万円近いレッスンを買って売り上げを達成させようとする人もいました。 稼いだお金の中から先生の給料を払い、残り、つまり最終利益を本社に送るシステムだったのですが、先生の給料が払えなくて自分のお金で建て替えたりする人もいました。 私はもちろん、そんなことは絶対しませんでしたし、そんな一時凌ぎをした人たちは辞めていきました。 その営業テクニックとは、多分3つあると思います。 その1つ目は。。。。 「できる人の真似をする」です。 これ勘違いする人もいると思いますが、「真似」にも2種類あると思うんです。 「原理的なところを真似する人」 と 「オリジナリティなく、とにかく全く同じことしようとする人」 です。 それで私は、「原理的なところを真似する人」のことを話しているんですが、 「いつまでも泣いているわけにいかない」と思った私は、とにかく同じグループの中で成績のいいベタランのマネージャーに電話してどうしたらいいのか聞きまくりました。 具体的にいうと、来客者は全員カウントされて、野球の打率のように成績をつけられる、というお話をしましたが、 契約をせずに帰ってしまった人の特徴や、どういう風に話を持っていったか、を説明して、その成績のいいマネージャーだったらどういう風に話をもっていったか、ということを毎回聞きました。 例えば、「25歳のOLさん。特に会社で英語は必要なし。だけど、英会話やってみたいな。」という風に、設定を教えます。 そのできるマネージャーならどういう風に話をもっていったのか?と聞きます。 だけど、そのマネージャーと私は性格も雰囲気も違います。 ですから、全く同じようにするわけではないですが、なんというか、彼女のコツはどんなのか、自分だったらどうするか?ということを考えます。 「そんなこと、意味あるのか?契約しない人はしないでしょう。」と思うかもしれません。 だけど、事実としてあるのはこれです。…

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脱サラする方法(15)「セールスの基本って何だ!?」

ということで、(13)で「私はセールスができるんです!」アピールをしたわけなんですが、そんな何百億もする「ビッグビジネス」だったわけじゃありません。 しかし、私が最初に言ったように、「最初の百円を稼ぐのがムズカシイ」と同じで、基本さえマスターすれば大きなビジネスにも応用できるんではないかと思います。 大学卒業したばかりで、大した経験もありませんでした。 英会話学校のスクールマネージャーって、生徒と楽しくお話してればいいのか、と思ったら大間違い。 地獄のようなセールスが始まりました。 具体的にいうと、私は成田空港の近くと銀座支店でスクールマネージャーをしたんですが、先生は12人。5人が日本人の先生、七人が英語圏の先生、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、からの先生です。 そして私がするのは、1年30万から100万のレッスンを売ることです。 当時の売り上げの設定は1ヶ月1200万円でした。 外回りの営業ではないので、まだ楽だと思われるかもしれませんが、これがすごく辛い。 本社が言うには、大手の英会話学校で、テレビコマーシャルや駅での宣伝はお金かけてしてやってるんだから、学校に訪ねてくる人はすでにお金がかかっている人たちだ。 そのやってきた人たちに、30万円から100万円のレッスンを売ることなんて、簡単だろうが?と言う考え方です。 もうやってくる人たちが、万札に見えます。 本社が言うには、来店した日に即決しなければ、2度と戻って来ない、即決させろ!です。 そもそも恥ずかしがり屋の私が、今いる生徒たちと仲良くする、と言うのにも慣れていないのに、初めて会う人とおしゃべりしてその日に数十万円のものを売りつける? 一体、どうすればいいんだ!? 最初は全然売れません。売り方もわかりません。 本社からは、毎日、いや、毎時間、プレッシャーをかける電話がかかってきます。 そして、各学校の売上成績のランキングをファックスで送ってきます。 しかも、来客人数も報告しなければならず、野球の打率のように何割の成績、つまり、十人きて八人サインアップしたら80%のように成績をつけて他の学校のマネージャーと比較されます。 「じゃあ、来客の人数を少なくレポートすればいいんじゃない?」と思うかもしれません。 しかし、それができません。 なぜかと言うと、毎回先生に来客者の英語のレベルチェックをしてもらうんですが、入れば千円、入らなかったら五百円先生がもらえる、と言う決まりだったので、報告しなければ先生から苦情がきます。 全然サインアップしてくれない! そもそも私はセールスができるタイプじゃないんだよ!! もう泣きそうな日々でした。と言うか、本当に泣いてましたね。…

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脱サラする方法(14)「闇雲に努力してもダメ」

前回は、「地味でダメ人間な私がトップセールスウーマンになるまで」と言うお話をしたのですが、ちょっと自虐ネタにみたいになってしまいましたが、励ましのコメントなどありがとうございます!ところで、なんで私がこの話をしたと思いますか? 脱サラをするには、やはり「セールスの基本」は学ぶべきだと思うんですよね〜。 これからその「セールスの基本」について話そうと思っているのですが、 なんの実績もない人が「セールスはこうやればいい」みたいに言っても、人は信用しませんよね? だから、「私はセールスの実績がある」と言うことをアピールするために書いたわけです。 (セールスの実績を話すのは、このシリーズは脱サラシリーズだからです。 セールス話は株チャンネルでも日本語チャンネルでもしたことはありません) これが「離婚したい人のカウンセラー」が仕事だったら、どうやって離婚になったか、と言う話をしますよね。 私は株チャンネルで「日本のメガバンクの元アナリスト」と言うのをちょこちょこ言うようにしているのですが、そんなこと別に言いたくないんですけど、言った方が視聴者が私の株の話を信じてくれるからわざと言っています。 まあ、当たり前の話のように聞こえますが、いがいとできていない人は多いんじゃないでしょうか? その理由の一つには、「日本では謙虚が美徳」みたいなこともあると思います。 知り合いとか友達とかにはいちいち言うのは「マウンティング」かもしれませんが、起業においては「自分で言わなきゃ誰が言ってくれる?」って話ですよ。 自分を売るのは自分しかいないんです。 アメリカの面接もそうですよね。 「これができる!あれができる!こう言う実績がある!」 と言うのをどんどんアピールしないと、転職で給料をあげることはできないと思います。 ただ努力するだけではなく、こう言うテクニック的なものも、行動しながら入れていかないと、闇雲に「毎日ユーチューブを投稿する!」と言うことを続けていても、視聴者数は増えないと思います。 みんな意外に思うかもしれないですけど、ユーチューブを始めるとほとんどの人が、視聴回数は10回以下、とかなんですよ。 私もそうでした。やってみれば分かります。 いや、あなたが異常に可愛い、とかハンサム、とかだったら違うかもしれませんけどね。 誰も見ない、なんてことは普通にあるんですよ。 それで闇雲にずーっと同じようにユーチューブを投稿しても、ずっと10回なわけですよ。 改善していかなければいけません。 ところで、ユーチューブの視聴回数は多いのがいいに決まっていますが、 私がオススメしているのは、「人気者になる方法」ではなくて、「脱サラしてお金を稼ぐ方法」です。…

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脱サラする方法(13)「地味でダメ人間な私がトップセールスウーマンになるまで」

私は日本で大学を卒業した後、数年は日本で働きました。厳密にいうと、新卒では食品会社の経理部に配属されましたが、満員電車と夜10時までの残業やお茶汲みが嫌で半年で辞めました。 次の仕事は大手英会話学校のスクールマネージャーでした。 当時の働く雑誌、「とらばーゆ」に「あなたも海外で働ける!」「海外研修は年に3回!」と書いてあったので、「海外いいなあ」と思ったからです。 ここまで聞くと、まるでだめ人間の思考です。 満員電車が嫌だから新卒の仕事をやめ、「海外で働ける!」という文字を見て英会話学校で働く、と言う。 しかも、英会話学校は始まるのが12時からだったので、朝ゆっくり寝れる、というのがよかったんです。 そして、会社が学校の近くのアパートを借りてくれるのです。 満員電車もなく、朝もゆっくり、いいじゃん!!!と思いました。 そうです、私は正真正銘のダメ人間です。 うまいこと中途採用の枠で受かりましたが、入ってみたらびっくりでした。 メインの仕事はセールス、1年30万から100万円のコースを売る仕事です。 私はコンプレックスを持っていました。 「見た目が地味で、華やかさがまるでない!」というものです。 当時はよく誘われた合コンとかも苦手、知らない人と話すのが苦手だし、だいたい男子と話すのが苦手。 家でゆっくりするのが大好きな元祖引きこもり。 セールスなんて自分ができるとは夢にも思いませんでした。 英会話学校のセールスというのは、生命保険のセールスに似ているような気がします。 生命保険のセールスはやったことがないので分かりませんが。 セールスの研修も散々行きました。 でもやってみないとわからないものですね。 私は実はセールスの才能があったようなんです!! いや、才能というか、全くセールスをするタイプじゃなかったのに、努力してトップに上り詰めました。 全国で三百人以上いるスクールマネージャーの中で、私はトップ10に入るトップセールスウーマンになって、最終的には歴代最年少、最短時間で海外、カナダの駐在員マネージャーに選ばれました。 どうやってそれを成し遂げることができたのか?? 長くなったので、次回に続く!…

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脱サラする方法(12)「お金を儲けながら勉強すること」

多くの人が、「勉強してから起業しよう」と思うかもしれません。 しかし、私が思うに、「何かを始めると同時に、それをしながら学べば良い」と思います。 今日は、私が「日本語ビジネス」を始めたときの話をしましょう。 以前にもお話ししたと思いますが、私は2018年までアメリカにある日本のメガバンクで働いていました。 最初から「ビジネスを始めよう!」とは思わなかったんですが、「仕事以外の何かを始めよう」とは思っていました。 日本の銀行とは言っても、レポートは全部英語で書くし、1つの銀行では上司もアメリカ人でしたし、研修はバリバリのアメリカ人と混じってやるし、で、「なんで私はこんなに英語が下手なんだ!」と落ち込みました。 そこで、「英語のスピーチの練習をしなければ!」と思いました。 それでオンラインで英語のクラスを取り始めたんですが、そのイギリス人の先生が「英語のスピーチの上達のために、英語でYouTubeを始めるといい」 と言ったんです。 それで、「英語の練習のために」2016年にユーチューブチャンネルを始めました。 この話をすると、「そこで普通は、ああそうですか、じゃあユーチューブ始めよう、とか思わないって!」と言われますが、そうですか? 「チャンネルを始めるのはいいけど、なにを話せばいいんだ?」 と思って、思いついたのが、「そうだ、私は銀行員を10年以上やっているのに、日本の大学は日本文学卒業じゃないか!日本語を教えよう」ということでした。 そこで、「じゃあ誰に教えるんだ?」と思ったんですが、妹の旦那さんがスペイン人のダニエルと言うんですが、「そうだ、ダニエルを利用してやれ」と思いました。 妹は、旦那のダニエルと3人の子供たちを連れて、5年前に日本に引っ越して、ダニエルはエンジニアの仕事を日本でしています。 しばらくはダニエルと二人でユーチューブチャンネルをしていました。ダニエルのスペインにいるご両親も、息子の日本語がユーチューブで見れて喜んでいました。 しかし、ダニエルをなめていたら、結構日本語ができるので驚きました。 「これじゃあ、英語の練習にならないじゃないか。」と思って、「初心者に日本語を教えよう」と思いました。 教え始めたら、日本語の教え方が全然わかりませんでした。 それで、「じゃあ、フェイスブックグループを作って、日本語勉強している外国人にいろいろ聞こう!」と思いました。 そのフェイスブックグループはすぐに人が集まって、一万人くらいになったんですが、もう、管理が大変。 全員外国人、というか、彼らからしたら私が外国人ですが、日本人じゃない人たちを私一人で相手にするんですから、大変です。 全然大人しくないし、主張するし、遠慮ないし、「私主催のフェイスブックグループだぞ!」と言いたくなるほど仕切ってくるし。 だけど、日本語の教え方も、テキストブックも、なにも知らない私にとって、彼らの情報はとても役に立ちました。 私が教えるフリして、教えてもらっていたんです。…

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脱サラする方法(11)「 究極これが一番大事」

意外なことだと思うかもしれませんが、お金を稼げない人は、お金をもらうのが怖いんですよ。 こういうと、あたかも自分が年収億円稼いでいるように聞こえるかもしれませんが、千万円レベルの私の経験談をお話しします。 アメリカで働き始めた時、私の給料は低かったんです。 「この人無茶だな」と思うかは分からないんですが、アメリカに引っ越した時は妊娠していて、初めての土地で妊婦のまま仕事を探しました。 つわり真っ只中で、ロスのフリーウエイに乗って通勤するために運転免許をとり、面接に行って、仕事を見つけました。 もちろん、妊娠していることは言いません。アメリカでは言う義務もありません。 日本人はびっくりしますが、アメリカ人は「妊娠していることを言わずに、妊婦が就職面接をするのは当たり前」と言います。 と言うことで、多少言い訳をしますが、のんびりした仕事ではないと妊婦には大変だ、と思い、フルタイムだけれど年収があまり高くない仕事を始めました。 「妊婦は稼げない」と思っている人、ここからマインドセットを変えましょう。 アメリカ人の考え方は引っ越したばかりだったのでそんなに知りませんでしたが、常識は自分で作ります。 とにかく、 元旦那さんの仕事は忙しく、手伝いもありません。 子供の送り迎えは全て私です。 そんな中「どうやったら給料を今の2倍にできるのだろう?」と考えました。 そこで考えたのが、「誰でもできる仕事をしたところで、給料が2倍になるわけがない」と言うことでした。 それから、働きながら、子供を育てながら、会計のクラスを取り始めました。 流石に、忙しすぎて子供に影響があるとよくないと思い、クラスをとったのは6歳くらいになってからです。 それで、最初の難関はなんだったと思いますか? それは、、、 「2倍の給料の面接を受けるのが怖かった」んです。 潜在意識の中で、「自分は2倍の給料をもらえるほどの価値がある人間ではない」と思っていたんだと思います。 そのマインドセットを変えるのが大変でした。 「私は2倍の給料をもらう価値がある、私は2倍の給料をもらう価値がある!」と潜在意識を書き換える作業をしました。 そして、何度か面接に落ちながらも、2倍の給料の仕事を見つけることができました。 脱サラしてからも同じです。…

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脱サラする方法(10)「やりたいことが分からない?」

よく「脱サラしたいけど、やりたいことが分からない」という人がいます。 それは簡単だよ。 「何もやっていないから、やりたいことが分からない」んだよ。 そもそも、私が今お金を受け取っていることって、最初からお金を儲けようと思ってなかったです。 例えば、私はこのチャンネルを通じて会計クラスを教えていますが、いまだに日本語の先生もちゃんと続けています。 そもそも、英語のスピーチの練習のためにYouTubeを始めたんですが、「何しようか?そうだ、日本の大学では日本文学専攻なんだから、日本語教えよう」ということから始まりました。 この株チャンネル始めた時も、銀行員をやめて1年たって、15年間も毎日やっていた決算書分析が恋しくなったので始めました。 最初からビジネスにしよう、と思っていません。 その他にも、「試験対策英会話」という全然更新していないサブチャンネルもあるんですが、これは高校生の姪っ子が英検準一級を受けるのに教えたことから始めました。 私は英検準一級は受けたことがなかったんですが、「どうせ教えるなら、YouTubeで他の人にも教えよう」と思って始めました。 まあ、過去問題みて、「これ教えられるな」と思ったからやることにはしたんですけど。 そして、教えてから姪っ子と二人で英検準一級を受けて、先月まあ私は受かったんですが、 「やりたいことが見つかったら一生懸命そのビジネスを頑張るけど、やりたいことが見つからない」というコメントを読んで思ったんですが、 よく考えると、もしかしたら、「英語のスピーチの練習のためにYouTube始める人」とか「決算書分析が恋しいからYouTubeチャンネル始める人」とか、「姪っ子に英検を教えるからついでにYouTubeを始める人」とか、あまりいないのかもしれないな、と思いました。 「試験対策英会話」は全然更新していなくてほったらかしているのですが、いつか全力で始めるかもしれません。 今は力を入れていないだけです。 私はアメリカに20年も暮らしているからかもしれませんが、「なんで花子さんが英検準一級なんて受けるの??信じない!」という人がたまにいるんですが、「いつか使えるかもしれないから」ですよ。 何事も準備は必要です。駒は持っておく必要があります。 本気で高校生に準一級に受かるクラスを始めるとして、その時に自分が準一級を持っていなかったら、生徒が集まらないでしょ? 今は正直、会計クラスが一番生徒が多くなったので、ここに力を入れていますが、日本語クラスだけでも新入社員の給料くらいは稼いでいますよ。 日本語チャンネルは、登録者は一応1万人は超えていますが、最近は動画出しても150人から200人くらいしかみていないです。 株チャンネルは一つ出すと最近は1万人くらい見てくれていますけど、200人くらいの視聴者でも質のいい視聴者を狙っていけば十分稼ぐことはできます。 これは長くなるので、また別のトピックで話しましょう。 将来はどうなるか分からない。 いろんな可能性は持っておいた方がいいです。…

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脱サラする方法(9)「おばさんのくせに?はあ??」

ユーチューブしてると、アンチは誰にでもいるって言いますが、私にもちゃんとアンチはいるみたいです。 アンチって頭が悪い人が多いんでしょうか?ボキャブラリーが異常に少ないんですよね。 私を嫌な気持ちにするのは「おばさん」らしいです。 「おばさんのくせに」とか「おばさんがチヤホヤされて調子に乗ってる」とか。 いやいやいや。 冷静に分析してみましょう。 まず、ユーチューブの規程に、「おばさんはだめ」とかありますか? ありませんよね? そもそも、私は「会計の経験があり、決算書分析が好きでユーチューブ始めて、役に立てそうだと思ったからビジネスで会計を教えている」 んですよ。 この中に「おばさんのくせに」が当てはまる箇所、あります? しかも、あちき、女を売ってないです。 「可愛い」を武器にしていません。 そりゃ広瀬すずだったら、「可愛い」を武器にできるでしょう。 そういうアンチは、広瀬すずほど「可愛い」を武器に出来ているでしょうか? いや、出来てませんね! もし、そのアンチが女子だったら、「私よりずいぶん歳とってるくせに、視聴率が私より多い!おばさんのくせに!って言ってやれ!」 と思っていることでしょう。 そして、言ったらかわいそうだけど、中身も外見もブスなんでしょうね。 冷静に考えて、広瀬すずみたいに可愛い子だったら、私のコメントに嫌なことを書いている暇もないし、興味もないでしょうね。 もし、アンチが男だったら? うーん、やっぱり、「俺より視聴率が多い」とか「女のくせに」とか? ちょっとわかんないわ。 そういえば最近「10歳のユーチューバー」の動画をみたけど、「子供のくせに」という大人は迷惑、と言っていた。 結局、どんな人でもアンチはいるってことですね。…

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脱サラする方法(8)「友達はいらないーしがらみ作るな」

今日の本題「友達はいらない〜しがらみ作るな」ですが、 これ、なんというか、最初の心構えですね。 ちょっとの友達はいいんですけど、例えばユーチューブ動画を出すときに、「この人にどう思われるかな?」と思ってしまうなら、そういう友達はいないほうがいいです。 例えば、私は「トランプ派」ですけど、「反トランプ派」に嫌われるのは覚悟で動画を出しているわけです。 でも友達に「反トランプ派」がいたら、「トランプ応援動画」とか出せないですよね? 自分の意見も言えなくなるようなら、友達はたくさんいらない、と思うんです。 たくさん友達がいたら、絶対自分とは違う意見の人がいるし、自分が悪気なく言った意見が、誰かの人生を否定してしまうことになってしまったり、とかいちいち考えないといけなくなりますよね? それに、「恥ずかしいこと」つまり、「失敗」ができなくなります。 前回、「失敗しなかった日はダメな日だ」という投稿をしましたが、それができなくなる、ということです。 失敗なくては、成功はありません。 まあ、私の話のレベルは、本のタイトルで言うなら、「億を稼ぐ」という著者の意見ではなく、「21歳の子供がいる離婚したママでも脱サラして1000万円超えた」っていうタイトルですかね? あ、別居して2年ですが、離婚は数ヶ月前に成立したばかりなので、多分「悲壮感が出ていない離婚した女性トップ100」くらいには入るんではないでしょうか? そのレベルからの意見、と思ってほしいのですが。 もちろん「21歳の子供がいる離婚したママでも脱サラして1億円超えた」というタイトル目指しますよ。 私は2017年にユーチューブで顔出しを始めたのは、日本人がいる職場で働いていたときなので、その時からしがらみを作らないように人と群れるのをやめたわけですが、 別に顔出しをする必要があるわけではないと思います。 でも私の意見では、顔出しをしたほうが人から信用される、と思ったので顔出ししました。 要は稼ぐのがもっと簡単になるだろう、ということです。 顔出ししないほうが稼ぐのに難易度が高くなる、と思います。 顔を出さない人のウエブサイトに、クレジットカードの番号を入力したいと思います? 私は思いませんね。 何が言いたいかというと、 「人の意見を気にするくらいなら、友達作るな。」 「顔出し、顔なし、かかわらず、自分の意見をはっきりと伝えるようにしろ。」 「そこまでの覚悟がなければ、100円だって自分のウエブサイトで稼げないよ?」…

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脱サラする方法(7)「失敗しなかった日は、ダメな日だ!!」1日1失敗を心がけよ

そもそも、みんなわかってると思うけど、普通にしてたら脱サラなんかできるわけないんですよ。 そんなに簡単だったら、日本国民全員、脱サラして社長だっつーの! 難しければ難しいほど、失敗すればするほど、「俺は上に上がっていっている!」と思った方がいいです。 ということは? 逆に考えると?どういうことよ?? (1分目を閉じて考えてみましょう!) 「失敗の数だけ、成功がある!!!」 そもそも日本人は、失敗するのを怖がるんです。 それはアメリカ人も同じだと思いますが、日本人はもっと失敗を恐れますよね? そういう教育を受けてますから、あなたのせいじゃございません。 私はアメリカの銀行でも、日本の銀行でも働きましたが、 アメリカの銀行では、「内容重視!」なので、細かい英語の間違いなんて気にしません。 しかし、日本の銀行では、「詳細重視!」なので、英語が流暢でない人が英語の誤字脱字を注意する傾向にあります。 英語が本当にできるのは、アメリカ人なのにね! ユーチューブもそうですよ。 アメリカ人は、英語は伝わればいいと思っている。 日本人は、英語は発音が完璧だったら、内容はどうであっても英語がうまい、と評価する。 だから、日本人は英語が苦手なのかもしれません。 小さい文法のミスや発音が悪いことを指摘されるのが怖いからです。 でもね、日本人の敵は、日本人ですよ? そりゃ発音がいいに越したことはないけど、発音が上手でも中身のないスピーチとかもありますからね。 アメリカでは、インド人とか中国人とか、英語ネイティブじゃなくて発音が聞き取れなくてもどんどん管理職レベルに上り詰めているんですよ。 有名大学の教授でさえ、英語の発音が聞き取れない、という苦情があるほど酷い人でもエリート学生に教えていたりもする。 何が言いたいかというと、、 脱サラしている人に共通している点は、「数え切れないほどの失敗をしてきた人」…