高校生でも分かる米国株

英語できなくても、会計初心者でも大丈夫!

「日本語で学ぶアメリカの会計コース」

皆さんこんにちは、花子です!

アメリカから去年(2018年)日本に帰ってきました。

クレジットアナリストをアメリカで15年してきましたが、今は脱サラでオンラインでなぜか日本語を教えています。決算書を読まなくなって数ヶ月、決算書が恋しくなりました。

日本の株も買ってみようかと楽天証券の口座を開けましたが、いろいろ調べた結果全く買う気にはなりませんでした。

理由は色々ありますが、いくらその日本の会社の決算結果が良くても、アメリカの会社のようには株価が上がっていないのです。

アメリカ経済は世界第一位ですから、やはり国の力というものは大きいですね。 また、アメリカ株は一株から買えるので、$10の株を買って、手数料が$7くらいで合計20ドル以下でも買えます。

しかし日本の場合、単独株を買う場合には、100株まとめて買わないといけないので、ユニクロの株を買うのに現在は61,000円なので、その100倍、610万円からしか買えないんです。(2020年6月18日現在)。

初めて株を買う人が、こんなに払えないですよね。 ということで、私の株はすべて米国株です。

米国株を買うのが好きな理由としては、

「その会社を運営しないでいながら、オーナーの一部になることができるから。」

簡単にいうと、その会社の株を50%買えばコントロール権が与えられる。

その会社の100%を買えば、その会社のオーナーになれる。

10%買えば10%のオーナーです。

考えてみてください。

自分で会社を始めようとしたら、大変ですよね?

最近では、ネットビジネスで在庫を抱えないほうが、リスクが低い、と言いますが、在庫を抱えないビジネスだけの世の中にできるわけはないし。

在庫を抱えるビジネス、例えば車会社とか、アパレルとか、

なかったら、車に乗れないし、洋服も買えないし!

株を買うということは、在庫も抱えずに会社のオーナーになれるということです。

不動産に投資をすると、その物件の修理とか、借りる人を探すとか、色々と面倒なことが多いです。

株を買えば、面倒なことは全てやってもらえます。

そこでどうやって株を選ぶか?

「自分だったらこういう会社を運営したい!」という会社を探し、

「株価を見て、過小評価されている会社を選べばいい」んです。

そうすれば儲かります。

過小評価されているかどうかはどうやって見極めるか??

その会社を決算書から見て、中身を理解して自分の頭で考えることです。

「自分の頭で理解していない株を買うべきではない。」

これが私のモットーです。

そして過去に米国株で損をしたことがないので、この考えは間違っていないと思っています。

「投資なんて難しい」と思っている人も多いと思います。

だから、高校生でも分かるような、シンプルな説明を心がけて説明していきたいと思っています。

プレミアムメンバーは、米国株に投資をしたいと思っている方から、海外で起業されている日本人の方も多いです。

 

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