脱サラする方法(12)「お金を儲けながら勉強すること」

多くの人が、「勉強してから起業しよう」と思うかもしれません。

しかし、私が思うに、「何かを始めると同時に、それをしながら学べば良い」と思います。

今日は、私が「日本語ビジネス」を始めたときの話をしましょう。 以前にもお話ししたと思いますが、私は2018年までアメリカにある日本のメガバンクで働いていました。

最初から「ビジネスを始めよう!」とは思わなかったんですが、「仕事以外の何かを始めよう」とは思っていました。

日本の銀行とは言っても、レポートは全部英語で書くし、1つの銀行では上司もアメリカ人でしたし、研修はバリバリのアメリカ人と混じってやるし、で、「なんで私はこんなに英語が下手なんだ!」と落ち込みました。

そこで、「英語のスピーチの練習をしなければ!」と思いました。

それでオンラインで英語のクラスを取り始めたんですが、そのイギリス人の先生が「英語のスピーチの上達のために、英語でYouTubeを始めるといい」 と言ったんです。

それで、「英語の練習のために」2016年にユーチューブチャンネルを始めました。

この話をすると、「そこで普通は、ああそうですか、じゃあユーチューブ始めよう、とか思わないって!」と言われますが、そうですか?

「チャンネルを始めるのはいいけど、なにを話せばいいんだ?」 と思って、思いついたのが、「そうだ、私は銀行員を10年以上やっているのに、日本の大学は日本文学卒業じゃないか!日本語を教えよう」ということでした。

そこで、「じゃあ誰に教えるんだ?」と思ったんですが、妹の旦那さんがスペイン人のダニエルと言うんですが、「そうだ、ダニエルを利用してやれ」と思いました。

妹は、旦那のダニエルと3人の子供たちを連れて、5年前に日本に引っ越して、ダニエルはエンジニアの仕事を日本でしています。

しばらくはダニエルと二人でユーチューブチャンネルをしていました。ダニエルのスペインにいるご両親も、息子の日本語がユーチューブで見れて喜んでいました。

しかし、ダニエルをなめていたら、結構日本語ができるので驚きました。 「これじゃあ、英語の練習にならないじゃないか。」と思って、「初心者に日本語を教えよう」と思いました。

教え始めたら、日本語の教え方が全然わかりませんでした。

それで、「じゃあ、フェイスブックグループを作って、日本語勉強している外国人にいろいろ聞こう!」と思いました。

そのフェイスブックグループはすぐに人が集まって、一万人くらいになったんですが、もう、管理が大変。 全員外国人、というか、彼らからしたら私が外国人ですが、日本人じゃない人たちを私一人で相手にするんですから、大変です。

全然大人しくないし、主張するし、遠慮ないし、「私主催のフェイスブックグループだぞ!」と言いたくなるほど仕切ってくるし。

だけど、日本語の教え方も、テキストブックも、なにも知らない私にとって、彼らの情報はとても役に立ちました。

私が教えるフリして、教えてもらっていたんです。 このように、「まず何か初めて」「やりながら教えてもらう」ということでいいと思います。

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