脱サラする方法(7)「失敗しなかった日は、ダメな日だ!!」1日1失敗を心がけよ

そもそも、みんなわかってると思うけど、普通にしてたら脱サラなんかできるわけないんですよ。

そんなに簡単だったら、日本国民全員、脱サラして社長だっつーの!

難しければ難しいほど、失敗すればするほど、「俺は上に上がっていっている!」と思った方がいいです。

ということは? 逆に考えると?どういうことよ?? (1分目を閉じて考えてみましょう!) 「失敗の数だけ、成功がある!!!」

そもそも日本人は、失敗するのを怖がるんです。 それはアメリカ人も同じだと思いますが、日本人はもっと失敗を恐れますよね?

そういう教育を受けてますから、あなたのせいじゃございません。

私はアメリカの銀行でも、日本の銀行でも働きましたが、 アメリカの銀行では、「内容重視!」なので、細かい英語の間違いなんて気にしません。

しかし、日本の銀行では、「詳細重視!」なので、英語が流暢でない人が英語の誤字脱字を注意する傾向にあります。

英語が本当にできるのは、アメリカ人なのにね! ユーチューブもそうですよ。 アメリカ人は、英語は伝わればいいと思っている。

日本人は、英語は発音が完璧だったら、内容はどうであっても英語がうまい、と評価する。 だから、日本人は英語が苦手なのかもしれません。

小さい文法のミスや発音が悪いことを指摘されるのが怖いからです。 でもね、日本人の敵は、日本人ですよ?

そりゃ発音がいいに越したことはないけど、発音が上手でも中身のないスピーチとかもありますからね。

アメリカでは、インド人とか中国人とか、英語ネイティブじゃなくて発音が聞き取れなくてもどんどん管理職レベルに上り詰めているんですよ。

有名大学の教授でさえ、英語の発音が聞き取れない、という苦情があるほど酷い人でもエリート学生に教えていたりもする。

何が言いたいかというと、、 脱サラしている人に共通している点は、「数え切れないほどの失敗をしてきた人」 これは例外はないと思います。

だから、まず「脱サラしたい!」と思ったら、うまくいかなくても、稼げなくても、「1日1失敗」することをお勧めします。

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