脱サラシリーズ (17) 「営業は陰キャ(陰気な人)のものである!」

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私は小さい頃から、コンプレックスがありました。

「内弁慶で、見た目も大人しく、本当は家ではめちゃ明るいキャラだったのに、素の自分を出すことができない」と言うことです。

外ではみんなから大人しい女の子を期待されていたように感じましたが、家ではすごく明るい子でした。

営業とは、明るい陽キャがやるものだと思っていました。

実はこの英会話学校のスクールマネージャー、が営業の仕事とは知らずに採用されたのですが、

私は営業をする人とはこんな人だと思っていました。

大学のテニスサークル、と言いながら、テニスなんて全くしない、

上野あたりの居酒屋でいつも飲み会ばかりする、

「一気!一気!」なんてビールを飲む音頭をとっているお調子者の目立つ男(昭和っぽい?)

ノリがいいのが人気者の秘訣

声でかく「からぁ〜のぉ〜?(昭和ではないけどもう古いんじゃ?)」とでも言えば面白いとでも思ってんのか?

と、いうお調子者の陽キャがやるものだと思っていました。(かなり卑屈な感想)

「私には無理だよ!!そんなことできない!!」

と、思っていました。

しかし、「待てよ?」と考え直しました。

世の中に、インキャ(陰気キャラ)とヨウキャ(陽気キャラ)ってどれくらいの割合でいるんだろう?

調べてみると、なんなら、インキャの方が多い、60%、というような研究結果も出ているそうな。。。

実はあの、「からぁ〜のぉ〜?」とか言っている人たちも、なんか明るいキャラを演じているような人もいるんじゃないか?

オフィスでは大人しいのに、飲み会になるとやけに明るい人とかもいるしな。。。

60%がインキャなら、逆に私にとっては有利なんじゃないか?

「からぁ〜のぉ〜?(もう古いんじゃ?)」とか言っている人を「うざい」と心の中では思っている人が多いんじゃないか?

すると、わたくしの「誠実そうなところ」を売りにしても、イケるんじゃないか???

世の中信用で成り立ってるんだよ。

自分ではインキャとヨウキャなら、インキャだと思っていたが、逆に言えば、見た目で言うと私って結構信用できそうなイメージあるんじゃないか?

よし、イケる!!!

こうやって、自分に自信を持つようにしました。

一つ目の営業のコツは、「できる人の真似をする」

二つ目の営業のコツは、「インキャの私でもできる!自信を持て!」

そして、三つ目は???

(続く)

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