脱サラシリーズ (18)営業の「ゴキブリ理論」とは?

女子はゴキブリを見ると「ぎゃ〜〜!!」と逃げ出しますよね?

私は結構平気な方で、昔から家族の中で逃げ惑う妹たちの中、新聞紙で叩いてゴキブリ退治をする方でした。

前回、新卒で食品会社の経理部で6ヶ月働いて辞めた話をしましたが、その直後ちょっとオーストラリアのシドニーにワーホリに行きました。

その時ホームステイしたおうちはプール付きの綺麗なおうちだったのですが、夜中にキッチンで飲み物を取りに行ってキッチンのライトをぱちっと付けたらなんと、、、 「インディージョーンズか?」と言うほどの大量のゴキブリがキッチンの壁にいて、ざーーっと動いて消えたのです。。。

多分200匹くらいいたんじゃないでしょうか? しかも、オーストラリア育ちのゴキブリのサイズは、カブトムシくらいの大きさでした。

私は夜中に話す人もいないし、ぱちっと電気のスイッチをつけた後にその光景を見て、飲み物を取らずにそのままぱちっと電気を消して静かに部屋に戻りました。

家の人に言うのは失礼な気がして、何も言いませんでした。

いや、当時英語を話せなかったので、何て言えばいいか、も分かりませんでした。

ワーホリとかで海外に行けば英語を話せるようになる、と思う人が多いのですが、ほとんどの人が全く話せるようにならずに日本に帰ります。

このゴキブリの話をすると、私の妹二人は「ぎゃ〜〜!」と奇声をあげるのですが、 その妹の一人、いつも辛辣なことを言う妹の方ですが、去年ゴキブリに驚きすぎて、逃げようとした時に肉離れの怪我をしてしまいました。

妹は近所に住んでいるし、私はすでに脱サラして家でオンラインの仕事をしていたので、料理や洗濯の手伝いにしばらく行きました。

「ゴキブリに驚いて肉離れをした」と聞いた時、私はこう思いました。

ゴキブリの気持ちになって、よく考えてみろよ、と。 そんな巨体と自分ゴキブリ、と考えたときに、逃げたいのはゴキブリの方だよ。

ゴキブリからしたら、進撃の巨人はお前だろうが。 どう見たって、ゴキブリに勝ち目はない。 逃げたいのはゴキブリだよ。

英会話学校のマネージャーをしていた時の話ですが、 私は来客してくる人が怖かったんです。

しかし、よく考えてみると、英会話学校に一人で訪ねてきて、外国人の先生と強制的に話をさせられて、レベルチェックをされる来客者の方が、私よりもずっと緊張しているのではないだろうか?

もしかしたら、「このスクールマネージャーは、優しい人かな?怖いのかな?」とか怖がっている人もいるかもしれません。

アメリカの研究で、インキャが全体の60%以上、と言うなら、日本にはもっとインキャが多いのかもしれない。

「私はこの英会話学校で、受けいられているのだろうか?」と心配している人が多いに違いない。。。。

そう、多くの人は、新しい場所にいくことを怖がっているものです。

新しく会う人が自分のことをどう思っているのか?と言うことを心配しています。 そう思ってから、私はなるべく笑顔で来客者と接するようにしました。

怖がっている人に、「大丈夫ですよ〜」と言うことを示すために、いつも笑顔にすることにしたのです。

すると、もっと営業打率が上がるようになりました。 そして、知らないうちに、300人中のトップの売り上げを上げることができるようになっていました。

みんな人間を怖がっているんだ。 怖がっているのはゴキブリのほうなんだ。。。

いや、来客者をゴキブリに例えてごめんなさい。 と言うことで、私がいつも動画でニコニコしてしまうのは、その頃からの癖なのです。

営業を上げるためのコツ、三つ目は、「笑顔」です!

とりあえず、「笑顔」になれば、営業の成績はある程度あがります。

あ、その他、「運」と言うのもありました。 これは、投資にも関係があることです。 運に関しても、実はコツがあるのです。

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One Reply to “脱サラシリーズ (18)営業の「ゴキブリ理論」とは?”

  1. Youtubeのコミュで読んでなかった分を読もうと試みましたが(イイネ押したいし)、毎回トップに戻ってしまい大変で断念しました。スミマセン。やはり、こちらで読ませてもらいますね。コミュの投稿記事もブログみたいになればいいのに…

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