初心者のためのメタバース

メタバースというか「暗号通貨ってどうやって買うの!?」という初心者のためのご案内

メタバースは仮想空間というイメージですが、定義はまだありません!

基本的にはここから始めてみましょう!

(1)仮想空間にはいってみる

(2)暗号通貨の口座開設

(3)メタマスク口座開設

(4)NFTを買ってみる

(5)仮想空間の土地を買ってみる(オプション)

 

(1)仮想空間にはいってみる

仮想空間に入るには、やはりメタが発売しているオキュラスクエスト2を買ってみることをお勧めします。

これで、メタのHorizon workroom に入ってみてください。こちらは無料です。

コントローラーを使わなくても、指を使ってクリックすることができます。顔の表情もアバターに反映します。

今のところ、メタのこのオキュラスクエスト2が一番技術が高いと思います。

私はRay-ban StoriesというVRグラスをオーダーしましたが、日本ではまだ販売していませんが、アメリカから取り寄せることができます。

基本的にはオキュラスがなくてもPCから会議に入ることもできます。バーチャルリアリティが見れないだけです。

無料で試してみるには、VRchatなどがお勧めです。

(2)暗号通貨の口座開設

花子はコインベースと日本のコインチェックの口座を持っています。

外国の暗号通貨取引所もありますが、日本在住の方は基本的には金融庁の暗号通貨取引所リストに入っているところにした方が無難です。なぜかというと、まだ暗号通貨の法律が決まっていない部分が多いからです。

金融庁のリストはこちら

コインベースの紹介リンクはこちら(日本・アメリカOK)

日本のコインベースの口座開設には、三菱東京UFJ銀行口座と運転免許証が必要です

コインチェックお申し込みリンク

コインチェックはコインベースほど審査が厳しくないです。銀行の連携しなくても、ATMで現金を指定の口座に送金すれば暗号通貨を買うことができます。

(3)メタマスク口座開設

メタマスクは暗号通貨のウォレットです。暗号通貨を入れておくお財布です。

現在Chromeでないと入れません。

たとえば、OpenseaというマーケットでNFTを買うとして、それに必要なものがメタマスクです。

その他、ゲームに暗号通貨を使用したり、土地を買ったり、仮想空間で何かを買う時にメタマスクを通じて暗号通貨で支払いをします。

メタマスクにはカスタマーサービスがありません。

ですから、秘密の12の暗号コードは必ず無くさないようにしてください。

パスワードがわからなくなった時やコンピューターを変えた時などに、コードがわからないと二度とお財布に入れないということになります。

(4)NFTを買ってみる

OpenseaというマーケットでNFTを買うことができます。

ここでも先ほどご説明したとおり、メタマスクにつなげる必要があります。

メタマスクにあるイーサリアムを使ってNFTを買うことができます。

Openseaではいーサイアムがメインですが、Polygonという暗号通貨も使えます。

ただし、高額なものはだいたいイーサリアムです。

買う時や売る時にはガス代がかかります。これはだいたい50ドルぐらいですが、時間によっては高くなるのでタイミングを見て買う必要があります。

(5)仮想空間の土地を買ってみる(オプション)

The SandboxDecentralandなどで仮想空間に土地を買うことができます。

ただ、仮想空間とは言っても、100万円ぐらいからになります。都会になればなるほど高く、300万円から。会社などなら2000万円はないと買えません。

土地はOpenseaでも二次販売されている土地を買うこともできます。

もちろん土地まで買うのは稀なので、買う必要はないです。

今後メタが土地などを売るのか?どういう戦略なのか?わかりませんが、オキュラスクエスト含めるバーチャルリアリティ部門は1兆円以上の赤字運営しています。

アメリカではは言えるf

今後の活動は要チェックです!